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ハードウェアテクノロジー/半導体テクノロジー/半導体プロセッサ
XaviX-2

ビデオメモリーを必要とせずに、3次元コンピュータ・グラフィックを生成可能

XaviX-2プロセッサは、従来のXaviXプロセッサと全く異なるアーキテクチャを備えた全く新しいシングルチップのマルチメディア・プロセッサです。画像のフレームバッファを持たないユニークな方式のグラフィックスプロセッサを備え、3Dグラフィックスを標準TV仕様としては最高レベルの解像度で、 リアルタイムに表示することが可能な性能を達成しています。従来品に比べサウンド処理機能も飛躍的に向上し、64チャンネルPCMの同時再生可能な音源エンジンを備えるほか、エコー/リバーブ機能等のサウンドエフェクト機能も充実しています。 また、CPUコアとして新設計の32ビットRISCプロセッサが搭載されており、更に幾何演算を高速に処理する演算プロセッサがCPUから独立したプロセッサとして備えられています。XaviX-2は、高速なプログラマブル・シリアルインターフェースを備え、通信デバイス等の様々な外部インターフェース機器とダイレクトに接続されます。XaviX-2は、高度なグラフィックス処理性能とサウンド処理性能により、従来のシリーズとは異なる新次元の体感型エンターテイメントを実現するとともに、高い演算性能と高速な インターフェースを活かして、情報端末などの様々な製品に搭載されていくものと確信しています。

主な機能及び性能
CPU RISCプロセッサ@98MHz(オリジナルアーキテクチャ)
Geometry Engine 行列積,座標変換,ライティング等の処理が可能
Graphics Processor コンポジットビデオ信号出力(NTSC/PAL/PAL-N/PAL-M/NTSC4.43)
ピクセル解像度:最大720×576ピクセル(PALインターレース時)
拡大縮小スプライト,ポリゴン(グーローシェーディング/テクスチャマッピング)表示可能
テクスチャマッピングにおけるパースペクティブコレクト機能
スプライト,ポリゴンに対するバイリニアフィルタ機能
アルファブレンディング機能
Sound Processor 64チャンネル同時再生可能なステレオPCM音源
ハードウェアによるエコー/リバーブ機能
デジタル補間フィルタ搭載
I/O及び周辺 マウスインターフェース×4
ライトガンインターフェース×4
プログラマブル・シリアルインターフェース×2
汎用タイマ/カウンタ×2
アナログ入力×4(10ビットADC搭載)
リクエストキュー付きDMA(Dynamic Memory Access)機能
外部メモリインターフェース アドレスバス:30ビット(最大8Gビットのメモリを接続可能)
データバス:8ビット/16ビット(メモリ毎に選択可能)
ページモード付きのメモリをサポート
NAND型フラッシュEEPROM互換インターフェースをサポート
用途例
情報処理機器・玩具、テレビゲーム ・教育機器・健康機器・産業機器

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